さようなら想い出たち

実家でお世話になる私

産後は、しばらく実家でお世話になる私です。
しかし、私の部屋は、大量のホコリとともに、いまや物置きと化しております。

新生児を世話するには、ある意味抵抗力が付くとは思いますが、とてもキケン。
それに、昔に私が使っていた机や狭いベッド、鏡台などがそのままです。

あと大量のゴミね。 なんと大きい家具は、旦那が動かしに行ってくれます。
なんとタノモシイ

そこで、せめて自分でできるゴミの分別や雑誌、教科書、参考書類を整理しようと実家へ赴きました。
ってか、それはタテマエで、ほんとの目的は。

新居に持ってこられない、旦那に見られたらヤヴァい写真を処分しに行ってきました。 ・・・。
出てくるわ、出てくるわ。 ネガと共に。

マジでやばかった。
気がついてよかった。

さようなら想い出たち(爆)
私は今を生きます。

シュレッダーふる回転。
おかげでシュレッダーが消化不良で、3回くらい止まりました。

アイツ、突っ込みすぎたら止まるです。
ま、リバースボタン押したんだけどね。

みなさまも、想い出の整理はお早めに。。。

いつの時代にもいるモラルなき日本人

最近は、モラルが大分低下しているようです。あちこちでごみのポイ捨てや、暴力騒ぎがよく起きている事からもそれは分かります。
落し物を拾っても、ちゃんと届けないで自分の物にしてしまうような人が増えていると言う話も聞きました。

落し物と言えば、40年以上も前の事なのに未だに忘れられない思い出があります。
私はその頃まだ幼稚園に通っていました。そんな中、遊び場で古銭を偶然拾ったのです。

まだ幼稚園児だったので、古銭などと言う言葉はもちろん知りません。
ただ今は使われていない古いお金だという事は分かりました。

早速、近所の派出所に出かけたのですが、パトロールにでも出かけたのかあいにく留守でした。
困っていると、隣の消防署の職員らしき人が出てきて、事情を聞いてくれました。

そしてその古銭を預かってもらって、おまわりさんに渡しておいて貰う事になったのです。
ところが、何日かして状況をを確かめに行くと、その消防署にはそんな人はいないという事でした。

派出所で聞いても古いお金など届いていないと言います。どうやら騙されて、古銭を巻き上げられてしまったようなのです。
しかし、幼稚園児を騙すとは、いつの時代にもモラルのない人はいるものです。